ダイエット
健康や美容などの目的で食事の量・質(カロリー)などをコントロールして体重管理を行う事。根本的にライフスタイルや体質等から改善し 体重、体脂肪を落としていくこと。
部分痩せダイエット
二の腕、太ももなど、体の一部分を重点的に細くするダイエット方法。
シェイプアップ
シェイプアップとは、美容や健康増進を目的として、運動や減量により体形を整えることです。
減量
減量とは、ダイエットとは異なり、ある目的をもって一定期間、一定期限内に体重を落とす、体重を減らす時に使われる言葉です。ボクシングの選手などが試合の規定に合格するために減量を行うのが有名です。
肥満
体脂肪が過剰に蓄積した状況や正常な状態に比べて体重が多い状況を、一般的に、肥満(ひまん)と言う。
体重や体脂肪の増加に伴った症状の有無は問わないが、現在では、肥満自体が病気と考えられている。
BMI
ボディマス指数(ボディマスしすう)のこと。ヒトの肥満度を表す指数であり、体重と身長の関係から世界共通の計算式を用いて算出した数値で肥満度を判断する。
日本肥満学会では、BMI=22の場合が標準体重、基準体重とされている。また、BMIが25以上の場合を肥満、BMIが18.5未満である場合をやせとされている。
ただし、肥満の判定基準については国により異なっており、アメリカではBMI25以上を「標準以上(overweight)」、30以上を「肥満(obese)」としている。
リバウンド
ダイエットを行ったとき、一時的に体重を目標もしくはそれ以下まで落としダイエットに成功したものの、その後再び以前の状態に戻ったり、さらには以前よりもむしろ体重や体脂肪率が増加してしまうケースのこと。
エクササイズ
エクササイズよるダイエットの場合、「運動や活動によるカロリー消費量」+「基礎代謝によるカロリー消費量」を大きくすることで、「食餌によるカロリー摂取量」を変えずともダイエット効果を期待するものです。
サプリメント(サプリ)
栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)のことであり、「ダイエタリー・サプリメント」を訳した言葉である。
錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないものであり、ビタミン、ミネラルなどの日常生活では不足しがちな栄養素の補給や特別の保健の用途を目的とした食品のこと。
スランプ
以前できていたことが一時的に調子が落ちて、できななくなっている状態や一時的に調子が落ちている状態のことを言う。
継続的にやってきたことの効果が上がらなくなってきた場合は、プラトー(停滞期)とも言われる。
ストレス
精神的・肉体的に負担となる刺激や状況のことである。また、心労・精神緊張・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激が原因で引き起こされる生体機能の変化もストレスと言われる。
セルフイメージ
セルフイメージとは自分のあるべき姿、理想の姿をイメージすることであり、一種の動機付けである。ダイエット成功のためには重要な要素でもある。
筋肉トレーニング(筋トレ)
ダイエットを目的とした筋肉トレーニングには、綺麗なボディラインを形作るという役割と、基礎代謝の向上するという役割があります。
有酸素運動
有酸素運動(ゆうさんそうんどう)は、十分に長い時間をかけて心肺機能を刺激し、身体内部に有益な効果をもたらすことのできる運動のことで、かなりポピュラーな健康増進法、ダイエット運動法です。
生理学、スポーツ医学等の領域では、主に酸素を消費する方法で筋収縮のエネルギーを発生させる運動とも定義されています。有酸素運動では、クエン酸回路により、体内の糖質や脂肪が酸素とともに消費されます。
無酸素運動
無酸素運動(むさんそうんどう)とは、有酸素運動とは反対に、酸素を消費しない方法で筋収縮のエネルギーを発生させる運動のことである。乳酸系 - 解糖系により、グリコーゲンを酸素を使わずに乳酸に分解し、エネルギーを生成させる運動です。
マイクロダイエット
マイクロダイエットは、無理なくカロリーコントロールをして、健康的に痩せるために開発された栄養食品です。
成人病
成人病(せいじんびょう)とは、加齢によって発病すると考えられていた疾患のことであるが、最近になって長年の生活習慣が深く関与していることが判明してきたため、以前、成人病と呼ばれていた高血圧・糖尿病・高脂血症・高尿酸血症などは、今では生活習慣病と呼ばれる。
生活習慣病
生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)とは、生活習慣が原因となり発症する疾患のことで、高血圧・糖尿病・高脂血症・高尿酸血症などがあげられます。
生活習慣との関わりが強いものとして、がん、脳血管疾患、心臓病の3大死因もあげられるが、肥満はこれらの疾患を誘発するリスクを高くします。
メタボリックシンドローム
メタボリック症候群、単純にメタボとも言われる代謝症候群で、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上の合併症の状態を言い表したものです。
生活習慣病と肥満を複合する状態もメタボリックシンドロームと呼ばれることがあります。
インスリン抵抗性症候群、内臓脂肪症候群、マルチプルリスクファクター症候群、シンドロームX、死の四重奏などと言われていたものを総じて表す概念であり、日本、アメリカ合衆国、WHOの間で診断基準が異なります。
拒食症(きょしょくしょう)
正式には、神経性無食欲症(しんけいせいむしょくよくしょう、anorexia nervosa: AN)と言い、精神疾患のうちの摂食障害の一種です。若年層に多く見られ、食物摂取の不良または拒否、体重減少、ボディ・イメージの障害(「自分は太っている」と考えること)を特徴とする。神経性食欲不振症、神経性食思不振症とも言う。
過食症(かしょくしょう)
正式には、神経性大食症(しんけいせいたいしょくしょう、Bulimia nervosa、BN)と言い、一気に物を食べる摂食障害の一種である。激しく飲食した後に、嘔吐、下剤・利尿剤・薬物・過度の運動・絶食などの代償行為を行う。なお、嘔吐、下剤・利尿剤・薬物・過度の運動・絶食などの代償行為を行わないものはむちゃ食い障害と言う。
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